地震前の2月に書いた記事を再upします。
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今日はWebとはちょっと関係ない?お話です。
今回僕たちは歩ける範囲ですが、新宿区から豊島区に引越しをしました。
事務所に届いた1通の封筒・・・電気料金の支払い用紙です。
「あれ?引き落としにしてなかったっけ?」
と思いつつ、封を開けるとアラびっくり。
いつもの倍近いご請求。
確かに基本料金(アンペアが50Aに)が高くなるのはわかるけど、
よく分からない累計料金・・・
なんかムカつきます。そんなに使ってないのに・・・Fuck東京電力です。
で、調べてみると・・・
月々の電気料金は、契約の大きさによって決められる「基本料金」と、使用電力量によって計算される「電力量料金」の合計に、
太陽光発電促進付加金を加えたものとなります。 なお、電力量料金は燃料価格の変動に応じて、
「燃料費調整額」を加算あるいは差し引いて計算します。(東京電力HPより)
基本料金ってのが、なぜだかあります。理由は分かりませんが、毎月せしめられる料金は契約アンペアで変わります。
前の住んでたワンルームは20Aです。1契約につき546円です。
30A ¥819
40A ¥1092
50A ¥1365
ちなみに今は50AになってましたΣ(・ω・;|||
で、気になる問題の???料金が次の・・・
三段階料金制度とは、省エネルギー推進などの目的から、昭和49年6月に採用したもので、電気のご使用量に応じて、
料金単価に格差を設けた制度のことです。第1段階は、ナショナル・ミニマム(国が保障すべき最低生活水準)の
考え方を導入した比較的低い料金、第2段階は標準的なご家庭の1か月のご使用量をふまえた平均的な料金、
第3段階はやや割高な料金となっています。(東京電力HPより)
ってか、昭和49年と今の生活水準ちがうやろ!安くしやがれぃ!(◎`ε´◎ )
ちなみにこの3段階ってのは、
120kWh(キロワット)までしか使ってない状態なら1kWhあたり17円87銭。これが第1段階料金
で、第2段階料金が300kWhまで、1kWhあたり22円86銭、
第3段階料金がそれ以上の24円13銭。
「太陽光発電の余剰電力買取制度」により、太陽光発電の余剰電力の買い取りに要した費用を「太陽光発電促進付加金」として、電気をお使いになる全てのお客さまに電気のご使用量に応じてご負担いただきます。
関連リンク:太陽光発電促進付加金について![]()
(東京電力HPより)
詳しくはhttp://www.tepco.co.jp/e-rates/individual/basic/charge/charge01-j.html
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でも、本当にこんなに使っているのだろうか?
省エネもわかるけど、どこをどう省エネして良いのか分かりませんよね。
なんか、一目で分かる「省エネメーター」みたいなのがあればいいのにね。
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